米焼酎
秋田と言えば米どころ。
その秋田県産の米を使った秋田の本格米焼酎をご紹介します。
その名も「米蔵(こめぞう)」。
なんでも、「秋田米焼酎 炊けました!」がキャッチフレーズなのだそうだ。
主原料はササニシキやコシヒカリと並ぶトップブランドのあきたこまちだ。
粘りと甘み、そして香りの良さが特徴のあきたこまちは、艶のあるふっくらとした炊きあがりで冷めてもおいしいと評判のお米だ。
そんなおいしいあきたこまちが持っているほのかに甘い上品な香りが「米蔵」の特徴だ。
風味と香りを逃さないために、じっくりと時間をかけ、低温で仕込みましたお米の持ち味を引き出すために、さらに常温蒸留と減圧蒸留の原酒をブレンドし、甕貯蔵によって味の丸みを引き出しました。
お米が原料なのでおかずにぴったりだ。焼き魚や刺身、漬け物などを食べながらロックやお湯割り、ストレートで香りを楽しむのがおすすめだ。
お湯割りで飲むと米の炊きあがりのような風味、さらにロックやストレートで飲むと米の甘さを感じることができます。
そして水にもこだわっています。
栗駒連峰の湧き水「栗駒神水」を割り水に使用しています。
栗駒連峰は毎年11月のはじめから4月下旬まで通行止めになるほど東北屈指の豪雪地帯だ。
山頂の雪解け水が地中にしみこみ、ミネラル分を含んで沸きだした「栗駒神水」は「米蔵」との相性がぴったりだ。
原料と水にこだわった「米蔵」、是非おためし下さい。